2007年12月07日

今までの流れ6話から8話

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第6話 セブンソード


軍需による経済で成り立っているヨーロッパ南部の一国、モラリアは、ソレスタルビーイングの活動から経済が破綻しかけていた。モラリアの技術・軍事力を宇宙開発のために必要とするAEUは、救いの手を差し伸べるべく、支援することを表明し、合同軍事演習を行う。情報をキャッチしたソレスタルビーイングは、それに対し介入行動に移った。大規模のミッションを前に、集結するガンダムたち。エクシアには新しく長短のGNブレイドが、デュナメスにはGNフルシールドが実装される。
しかし、モラリアの民間軍事会社には、かつて刹那の行動を管理していた傭兵、アリー・アル・サーシェスの姿があった。



第7話 報われない魂


モラリア軍、PMCとの交戦時の最中、サーシェスの乗るイナクトと対峙したエクシア。
サーシェスの操縦に翻弄され、刹那はままならない攻撃を続ける。自分の攻撃パターンを読まれているようなその動きに、少年兵だった過去の記憶を呼び起こした刹那は、思わぬ行動に出る。


第8話 無差別報復


ソレスタルビーイングの行動が世界に変化をもたらす。それは紛争が減少するだけでなく、新たなる争いの火種ともなりえていた。世界の悪意に怒りの表情を浮かべるロックオン。
 アザディスタン王女、マリナの外交旅行は続いていた。シーリンから報告される本国の良くない状況、慣れない土地から土地への旅と、上手く立ち行かない外交とにマリナは心安らかでなかった。宿泊先近くにテロ活動があり、郊外へと非難する際、自国の出で立ちをした少年を垣間見る。それは情報を掴み、テロリストを追っていた刹那の姿だった。
posted by ガンダムマニア at 16:54 | 日記

2007年11月12日

今までの流れ一話〜五話

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第一話 ソレスタルビーイング



アフリカにそびえるAEUの軌道エレベーター付近にあるAEUの軍事演習場では、最新鋭のMS(モビルスーツ)・イナクトのデモンストレーションが行われていた。ユニオンの軍人、グラハムとカタギリは、観客席でそのパフォーマンスを眺めていた。そこに上空から、刹那の駆るガンダムエクシアが、イナクトと対峙するよう会場に降り立つ。血気はやるイナクトのパイロット、パトリックは、ソニックブレイドを引き抜き、エクシアに切りかかるのだった。
 一方、パーティーが催されている人類革新連盟の軌道エレベータの高軌道ステーションに、テロリストのMSが近付いてきていた。



第二話 ガンダムマイスター



ソレスタルビーイングによる突然の全世界に対する武力介入宣言に、各国の首脳陣は半信半疑のまま、他勢力の行動ではないかとも考え、その存在や応対についての議論を繰り返していた。刹那たちは、世界に自分たちの存在を示すべく、長年続いている民族紛争への介入へと行動を移す。
ユニオンの軍人グラハムは、デモ会場で目の当たりにしたガンダムの性能に強く興味を示す。


第三話 変わる世界



ソレスタルビーイングによるセカンドミッションが終了し、世界はますます混乱する一方だった。そんな中、絹江はソレスタルビーイングを名乗った老紳士の正体を突き止めるが、さらに深まる謎に、考えをめぐらせる。
宇宙から地球へと下りてきたセルゲイは、戦局跡地を確かめるべく、セイロン島へと向かう。グラハムとカタギリは、ガンダムの存在を重く見たユニオン軍より、特殊任務部隊への転属命令を受けていた。


第四話 対外折衝




人革連領地にての軍事介入による死者の慰霊祭が行われる様子を、モニタリングするプトレマイオスのクルーたち。人革連がより一層軍事力を補強するのではないかとの懸念に、紛争根絶という本懐から、武力介入を続けるだけと冷たく言い放つティエリア。
そして実際、セルゲイの下には、上層部からは対ガンダムの切り札といわれる一人の少女が、グラハムたちの隊にも、優秀なパイロットたちが配属される。
世界がガンダムに対して徐々に動きを見せる中、ユニオンに属する南米の一国・タリビアが、エネルギー供給権を主張し、ユニオンに対して独立宣言をする。タリビアの暴挙とも取れる行動を牽制するため、軍を派遣するユニオン。動向が注目される中、ガンダムが動く!



第五話 限界離脱領域



混迷極める世界の中、マリナは各国へ援助要請のため、アザディスタンを後にする。
日本の学生、沙慈とルイスは、奨学金で行ける研修旅行のため、人革連の低軌道ステーションへと向かっていた。リニアトレイン内での一時的な擬似重力などを楽しむ沙慈とルイス。
一方、アレルヤも次の任務のため、リニアトレインで宇宙へと戻っていた。
posted by ガンダムマニア at 14:58 | 日記